• コミュニケーション・スタイル4つのスタイル③ーアナライザー・タイプ

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    コーチングにおけるコミュニケーションスタイルのタイプ分け、
    前回はアイデアマンのプロモーターについて書きました。

    今回は、冷静な分析家、アナライザータイプについて書きたいと思います。


    アナライザータイプの人が上司の場合の効果的なコミュニケーション方法は?

    ● 報告・連絡・相談する時は主観ではなく客観的で「正確な情報」を伝えることを心がける。
    ● 何かを伝える際は、裏付けとなるデータがあると納得しやすい。
    ● 冷静なコミュニケーションをとる・感情的なコミュニケーションは苦手です。
    ● 計画通りに進める・脱線をしない・意味ある脱線をしたい時はその旨を伝える。
    ● 感情表現は得意でないが、人は好きなので、ゆっくりと時間をかけて信頼関係を結ぶ。


    アナライザータイプの上司は、
    冷静沈着タイプなので、振り回されることはないと思いますが、
    逆に冷たい印象をもたれたり、その細かさについていけなかったり融通のきかない所があったり、といったストレスはあるかもしれません。

    アナライザーは常に「その情報(この予想・この状態)は正確なものか?」を考えているので、
    その場のテンションで主観的に物事を話す人を信頼できない一面があります。
    部下として頼りにされるには、
    「仕事の正確さ」「きちんと感」といった項目のレベルを上げていくことが必要でしょう。


    では、アナライザー・タイプが部下の場合は?

    ● 1つの事に対してなるべくたくさんの情報を与えてあげる
    ● 振り回さない・変化を嫌います
    ● 計画を立てたり分析したりする仕事を与える
    ● 誉めるときは「具体的にどこが良かったのか」を誉める(叱るときも同じ)
    ● 仕事や報告の説明など、ゆっくりペースだが、自分のペースで最後までやり遂げるタイプなので、見守る。


    特に、誉めるときは「あの企画のグラフ部分はわかりやすくて良かった。」など、具体的に誉めるとやる気がでます
    逆に「いや~●●君は優秀だからね~」や「仕事できるね~」といった褒め方をされても、
    「どこが!?」と思い、逆に警戒心を覚えます。
    叱るときも、具体的にどこが悪かったのかを伝えると納得します。
    が、深刻に捉えがちなタイプなのでやんわりと伝えると良いと思います。


    アナライザー・タイプが友人に求めることは?

    ● 自分のマイペースぶりをあまり乱さない人
    ● 主観的な考え方をしない人
    ● ある特定の分野、もしくは広い分野の知識を持っている人

    でしょうか。

    アナライザー・タイプを色で例えると、
    「青」「紺」「緑」といった寒色系のイメージ。

    いつも正確さを心がけるその姿勢は、周りに「安心感・安定感」を与えます。
    そして、沢山の正確な情報から、
    未来の予測を立てるのも得意な、頼りになるタイプです。
    三国志で言うなら孔明でしょう。

    個人的には、アイデアマンのプロモーター×計画・分析のアナライザーが組むと
    おもしろい仕事ができるのでは?と感じます。

    次回は、「縁の下の力持ち」サポーター・タイプについてです!

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